今治の腰痛・坐骨神経痛専門治療院

院長紹介

略歴

1965年愛媛県今治市生まれ。岡山大学卒業後に平成元年から銀行員生活を送るも、母校アメリカンフットボール部への想いを断ち切れず平成10年退社。
以後同部コーチとして活動していた中、岡山に朝日医療技術専門学校が設立され入学。2005年柔道整復師免許を取得。目黒整骨院(現:ついてるケア整骨院グループ)に勤務後、2007年の母の死去により故郷愛媛県今治市に帰郷。2008年9月より現在地にて整骨院良沢庵を開院。

からだ再生工房 りょうたく庵 院長 正岡良卓
からだ再生工房 りょうたく庵 院長 正岡良卓

ご挨拶

「痛みは身体からのサインです」
言い換えるなら「原因のない痛みはない」。これが私の信念です。
「85%が原因不明」と言われる腰痛ですが、たとえその原因が精神的なものであるとしても、そこに至ってしまった「原因」が必ずあると私は考えます。
そんな私の根っこにあるのがアメリカンフットボール。学生時代から社会人選手、そして大学コーチとして関わってきましたが、このスポーツから私は多くのことを学び、そして得ました。
アメリカンフットボールのゲームは1プレー1プレーがとぎれとぎれです。よく似たスポーツで例えるなら、ラグビーが腕相撲でアメリカンフットボールはジャンケンのような感じです。
一見無茶苦茶しているようですが、ジャンケンで次に出す手を何にするか考えるように、アメリカンフットボールのプレーにはすべて「理由」があります。そしてそのプレーを成功させるため、フィールド上の全選手が動きます。
そしてこれまたジャンケンのように、プレーごとに「結果」が出ます。勝ち・負け・あいこ。良い結果、悪い結果、それぞれの「結果」が次のプレー選択の「理由」となっていき、その積み重ねがゲームでの「勝敗」となります。これがアメリカンフットボールという競技なんです。
その中でなにより大切になってくるのは、あらゆる場面での「理由」です。
たとえその1プレーの「結果」が望ましいものでなかったとしても、そのプレーを「選択」した「理由」があり、そのプレーの「結果」を導き出した「理由」があるから、次の「対策」が打てるのです。
「施術」においても同じと考えています。
「勝つためにプレーを選択」するように、「患者様によくなって頂くために施術を選択」します。一回の施術で望む結果が出ないこともあるかも知れません。ですがその施術に理由がある限り、その結果が次の施術を選択する理由となるんです。私の中ではそれはまさに、アメリカンフットボールそのものなんですね。
症状によってはその原因が「加齢」や「精神的なもの」だとされることもあるでしょう。
ですが、施術させて頂く患者様の症状の原因が「加齢だけ」なら同い年で「元気な人、そうじゃない人がいる」はずありません。だって「人は生まれた瞬間から加齢する」のですから。
「精神的なもの」が原因だったとしても「それが原因となった出来事があったはず」で「そこを掘り下げていく価値はある」と考えています。
身体からのサインを見逃さず、理由のある施術を行うことこそ、症状改善の近道だと確信しています。

「原因のない痛みはない」のだから「理由のない施術はしない」。「選択する施術」の「理由」は全て患者様の「痛み」の中にあるのです。
痛みは身体からのサイン、しっかり向き合っていきましょう。

資格・協会

・柔道整復師
・一般社団法人 むち打ち治療協会会員
・CIM式BT療法 研究会研究員
・NPO法人 日本電気治療協会会員
・NPO法人ジコサポ日本 交通事故専門士中級
・一般社団法人FMT腰痛治療協会 認定柔道整復師上級
・キネシオテーピング協会 認定トレーナー
・一般社団法人日本スティムアップ指導者協会 ベーシックインストラクター
・ホームヘルパー2級
・足の研究会会員

学生時代のボクです

赤の79番、探してみて下さい。

1985年 対甲南大学戦
1986年 クイズクロスファイブ
1987年 対京都大学戦(5:17秒)

【途中で出てくるフサフサ頭もお楽しみください。】

続いて社会人一年目のグリーンボウル

画面が良くないですが、今度は緑の77番です

1989年 対イワタニ・サイドワインダーズ戦(6:01秒)

【時代ですねぇ。途中、美空ひばりさんのニュース速報が】

三年目の秋のリーグ戦@東京ドーム

今度も緑の77番です。何気にいい動きなんですよ(と自分で言う^^;)

1991年 対シルバーオックス戦(8:13秒)

【最後にお客さんがウエーブ。いい時代でしたねぇ(^^)】